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2007年1月24日 (水)

第2回高知キャリアカウンセリング研究会のご案内

1月20日に標記の研究会を発足いたしました。

私、竹内はCDA 日本キャリア開発協会認定資格者ですが、最近県内でもCDA資格者が教育関係者でお見受けする様になっていますし、教育関係や職業能力開発・各訓練機関においても他のキャリアカウンセラーの資格者の方やその勉強を始められている方も多くなってきました。

そこで、そうした関係の方々にお声をかけさせていただき、できれば継続して定期的にキャリアカウンセリング関係の学習会や研究の機会を設けていきたいと思っています。
このたび県内において「キャリア教育」に関わっている教育機関や能力開発、訓練機関などの方でキャリアカウンセリングを実践または学習しようとする方及び今後積極的に関わっていこうとする方など、その他この会の趣旨に賛同する方を対象に研究会を発足させました。もちろん皆様方でもさらにお知り合いの方をお誘いしていただければ幸いです。
現在メンバーは、県内大学関係者や職業安定機関など約11名の方が参加されています。皆様にも今後こうした研究会やメーリングリストへの参加される意思等がございましたら、その旨も併せてご連絡いただければありがたいです。
1月20日に行いました、第1回の若者自立塾「四国」代表の横山真由美さんの体験談は、横山さまのひたむきさに加え目頭が熱くなるような場面などもあり、ニートから立ち直った青年も元気に発表され私も大変感銘を受けました。本当に良い自立塾が四国に誕生して嬉しく思います。

さて、同研究会の第2回目の日程が決まりました。
以下の内容にて行いますので、皆様にはご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。なにとぞよろしくお願いいたします。

              記

日 時 平成19年 2月23日(金) 
    18時30分~20時30分頃まで

場 所 高知市鷹匠町2丁目1-43 高知市たかじょう庁舎2階
    高知市市民活動サポートセンター2F大会議室
    http://www.siminkaigi.com/main.html#

今回は、1月20日の発足会で皆様と意見交換を行った内容をもとに、労働経済論、経済政策論をご専門にされているメンバーの大井様より以下の内容で発表していただきます。その後皆さんとそれぞれのご専門やお立場から意見交換などを行い相互の交流をはかりたいと思います。

講 師 県立高知短期大学助教授 大井方子さん

    郵政省郵政研究所リサーチアソシエート、
    東京大学社会科学研究所助手、県立高知短期大学講師を経て現職へ。
    今年4月より一年間、オックスフォード大学へ長期研修のため渡英予定。

テーマ (仮)「労働市場の地域差」

    「有効求人倍率・就業率を中心に地域(都道府県レベル程度)の違いを
     分析しようと思っています。
     有効求人倍率の背景にある、求められる職種や供給される労働力の
     内容等の地域における違いまで踏みこめられたら踏み込みたいと思って
     います。」とのコメントを大井様より頂いております。

    追記:大井様は東京大学社会科学研究所にて、「ニート」で著名の玄田有史
       東大助教授と著書や研究論文を幾つか共著なされています。

     大井方子さんのHPにあるプロフィール
     http://www.cc.kochi-wu.ac.jp/~oimasako/

今後の進め方として、毎回その講演をもとに参加者とも意見交換や事例紹介などを行って、交流をはかり、キャリアカウンセリングについての研鑽を積む機会を設けていきたいと思います。

この研究会に関心があり参加されたい方は こちらまで フォーム でお申込み下さい。

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