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2006年1月30日 (月)

ウェブカウンセリングの実験事業が高知新聞で紹介記事が掲載されました

       

1月28日の高知新聞朝刊に私たちキャリアコンサルタント有志で組織した
キャリアサポートセンター」が行なうウェブカウンセリングの特集記事が
紙面の1/4ぐらいで大きく載っています。 A4用紙の大きさぐらいです。

取材の様子


見出しとしては

ネットで気軽にメンタルヘルス相談
県内カウンセラーが試験運用
就職支援に活用

とあります。

クライエント役(事務局)とカウンセラー役との相談の様子


「イ ンターネットのテレビ電話を使ってメンタル相談などを行なう『ウェブカウンセリング』がこのほど県内で試験的に始まった。」と紹介され、「簡単なパソコン 操作で自宅などがカウンセリングになる試みは全国的にも珍しく、実施団体は「カウンセリングの敷居を低くすることで、より多くの相談者を支援できればと意 欲を見せている。」と紹介されています。

 
     

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2006年1月18日 (水)

若者自立塾、その夢の実現に向けて

ニート、ひきこもりの若者に対して、合宿形式による集団生活の中での共同作業、就労体験の場を通じて「しごと」 に対する意欲や意識を高め、幅広い活動を実際に体験させるための「若者自立塾」 を来年度NPO法人で四国内で初めて開設したいと考えています。

http://www.jiritsu-juku.jp/about/index.html

その応募に向けて、17日は県内のとある市町村の役所にお伺いし、 施設として活用できるところを紹介してもらえないかと相談をしてきました。
高知県の中山間地域には現在使われていない小中学校の廃校跡がたくさんあるのに着目したからです。
これまで数カ所いろんな人を通じて打診をしてきたのですが、なかなか話が進みませんでした。 高知県内では駄目かなぁとあきらめかけてきたのですが、新年になってかねてお世話になっていたキーパーソンを思い出し、 その方のいらっしゃる所を訪ねていきました。
非常に快く応対して頂き、当日は地元の教育委員会の実務面でのトップの方の同席も配慮して頂きました。
それで幾つか学校跡の候補先などを紹介していただいたのですが、一カ所非常に有力な場所が見つかりました。あらためて思うに「ああ、そうか! 発想を変えてみると気づくものだ。」と実感しました。
立地場所、施設の内容、周辺の環境も抜群です。ここにいると入塾してきた若者たちも心がとても癒されそうです。
この事業を一緒に行なうとしている別のNPO法人の代表の方もとても満足されていました。

本県にはかつて、差別と偏見を無くし誰もが自由平等に生きる社会の実現を目指し、 高い理想を掲げ身分階級を問わず全国から人材を受け入れた自立組織の「亀山社中、海援隊」を作り育てた偉人がいました。 その地において彼の精神を受け継ぎ、明日の日本を担う若者を育てることは、由縁あって大変意義深いものがあると思われます。
この若者自立塾の名称も既に決めています。

私たちも日頃相談活動で若者たちに「あきらめずに頑張れ!」とアドバイスしているのですが、ともすれば苦難にめげそうになります。

あきらめかけていた私たちの夢の実現に向けて、想いを一歩一歩近づけていけるよう、歩んでいきたいと思います。
まだまだ道遠しですが、あらためて人の繋がりの大切さを実感したことでした。

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